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2005〜2006年度 国際青少年交換プログラム


国際青少年交換
青少年交換計画の趣旨と概要

 1974年のRI規定審議会において決議された国際青少年交換のプログラムは、数ある国際奉仕活動のう ちでも最も価値ある奉仕活動の一つであります。
この計画は、ガバナー指導の下に地区委員会・クラブが推進するものであります。各クラブから推せん された候補者を地区委員会で選考し、選ばれた学生達は交換先の地区委員会の指導のもとに一定期間、 外国の家庭でホストされ、その家族の一員として過し、現地の学校に通学してありのままの生活体験を し、その国の風俗・習慣等を見聞しながら、国際理解と国際親善を推進するものであります。
 すなわち善意と国際理解のロータリー使節であります。(Rotary Ambassador of Goodwill and International Understanding)しかし、この奉仕活動には多くの困難と煩わしさを伴うことがありますが、それ以上 に本人は勿論、地域社会の為にも又クラブにとっても計り知れない大きな成果を挙げることが出来る奉 仕活動だと思います。

第2740地区青少年交換の沿革と現状

 “人類はひとつ 世界中に友情の橋をかけよう”(1982〜'83年度向笠RI会長のテーマ) これほどロータリー青少年交換プログラムにぴったりの言葉を他に見つけることができません。近年は、 特定の国だけとではなく、できるだけ多くの国々、特に非英語圏の国々との交換を拡大しております。
先輩方から引き継いだパートナーを大切にしながら、毎年1ヵ国、1ヵ国と積み上げて来た結果、2001−02年度には、延ベ13ヵ国に14名を派遣し、15名を受け入れています。交換国は、カナダ、アメリカ、 メキシコ、ブラジル、オーストラリア、トルコ、オランダ、フランス、インド、ドイツ、ノルウェー、 インドネシア、タイ、台湾等です。派遣学生数は、全国平均が一地区当り11名強ですから、平均よりや や多く、交換国数ではトップクラスです。しかし、わが国の交換学生数は、ロータリアン一人当りにし ますと世界の平均の半分程度で、まだまだ発展の余地を残しています。ひとクラブでも多くのご参加を 願っております。


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2005年8月18日

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