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ティモ君からの写真展のお知らせ
インドの手芸展
…手は何を作りうるか、心は何を知りうるか…
ティモ・ヘニング・グラウによる写真展
「用の美を生み出す手にはどんな特徴が見られるか? 北インドの手芸を観察しながら私はこの疑問を抱き続けてきた。
そして、思いもしなかったことだが、ドイツの写真家としてまたベルリンからデリーへの特派員として、
私は幸運にもこの道を歩むことができたのである」
「手工業者がモノを作るその手の動きが、他者の目によって、すなわち西洋からの旅人であるティモによって、
文字通りみごとに捉えられている」(ヴィジュアル・アート・ギャラリー主任 アルカ・パンダ博士)
「この展覧会場で観客はみな笑みに包まれていることを知るだろう。おそらくこれら写真の無垢さからそうなるのかもしれない。
そしてなおいっそう、数珠や布のステッチ、石やブロックのデザインなど、かくも愛らしいものを生み出す手の強さに焦点を絞った
写真のニュアンスに満ちた鋭さが、観客を微笑ませるのだと悟るだろう」(ファースト・シティ−ニューデリー・シティ・マガジン−
2月7日号)
写真展は2月11日6:30から2月15日まで(10:00am−8:00pm)
カタログのプリントはニューデリーのドイツ大使館サポート
あなたやあなたの友人をゲストとしてご招待します。
場所 ヴィジュアル・アート・ギャラリー、ニューデリー
Timo
2007年02月06日
翻訳:小西宗十会員
ティモからのメール
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