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九十九島
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オールド・ミッションRCとのWCS「2002年プロジェクト・マーシー」

「2003年プロジェクト・マーシー」はここ

住んでる家
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 朝4:30起床。5:30ホテル出発。
Old Missionのゲーリーという会員が我々を、迎える。サンディエゴ・リンドバーク空港に出迎えたのはウェイン(ジョン)とエリザベス(テーラー) 夫妻だし、日本語上手な同行者はグレゴリー(ペック)というしさすが映画の国と恐れ入った。

 冗談はさておき、国境近くのマクドナルドの駐車場で合流した。本日のマーシー・プロジェクトの参加者は50名(大型キャンピングカー4台、乗用車10台) 、ロータリアンでない人もいれば、会員の家族(子供たち)も参加している。ボランティアに家族も知り合いの集うということはよいことだと勉強した。

住んでる家
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 メキシコ・ティワナの建築現場に向かう。国境を超え、えんえんと走り待ち時間もあったけど着いたのは10:00過ぎ。12坪程度の家ですでにコンクリートの 基礎は出来ていてそこに2×4方式で組み立てていく。今年は4軒建てるというのだが別々の場所でそれぞれ分散して作業にとりかかる。
 豊島国際奉仕委員長は張り切って最後まで働きぱなし。木材や壁板を運搬したり組みあがった壁材を立ち上げたり3人とも見事な働きぶりでした。ただし小西はギックリ 腰のため最初からリタイヤー。軍手がきれいなままでした。

 夕方5:30になっても外壁、ドア、天井まではできてたのだが、さすがに屋根を葺くまでには至らず残りは来週にと。皆残念がってました。
 メキシコからサンディエゴへの帰りが大変で車が停滞、検閲いきはよいよい帰りはコワイの諺り通り、ホテルに帰り着いたのは9:30。4人とも一杯飲んでバタンキューでした。

 我々が参加した家をもらうのは幼い子供を3人かかえた若い母親。子供と一緒に家の建つのを眺めていたけれども帰りぎわには感謝して涙ポロポロ流しながら中島 会員に感謝のハグ。閏二さんももらい泣きした感動的な奉仕活動でした。


2002年12月08日
メキシコ・ティワナ


2003年プロジェクト・マーシー

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