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2009〜2010年度 クラブ運営方針
"ロータリーのこころを地域に広めよう"
2010〜2011年度 佐世保北ロータリークラブ 会長 宮原明夫

宮原明夫 2010〜2011年度会長
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1997年2月に村上寅雄初代会長と福田俊郎パスト会長のご紹介のもと、佐世保北ロータリークラブに入会させて頂いて今年が13年目になります。
この間、多くの先輩方やメンバーからロータリーの心やロータリーの良さを教えて頂きましたが、この度、若輩ながら栄えある当クラブの会長を拝命し、入会の時以上の新たな気持ちと緊張感を感じています。
今年度のRI会長レイ・クリンギンスミス氏は、「ロータリアン以外の人々にロータリーの目的を説明すること」と「ロータリアンにはロータリーの原則の重要性を再確認してもらうこと」の2つを目標にして、今年が1910年に初めて国際ロータリーの世界大会が開かれて100年目あたることも踏まえて、今年のRIのテーマを"地域を育み、大陸をつなぐ"としています。
そして、私たちは、「奉仕」「親睦」「多様性」「高潔性」「リーダーシップ」といったロータリーの中核となる価値観を多くの人たちと分かち合う必要があるとしています。
私たち佐世保北ロータリークラブも1984年の創立以来、「奉仕」と「親睦」を最優先に活動を継続してきましたが、今年度もこの伝統を失うことなく、「佐世保北ロータリクラブらしさ」を継承して行きたいと思います。
私自身、ロータリークラブに入って良かったと思うことの第1は、「多くの人たちと知り合え、親睦を深めながら、多くのことを学ぶことができること」と考えています。
自分の職業を通して従業員や地域に貢献することは、ロータリーに入らなくても当然のことかもしれませんが、ロータリーに入ることで、多くの異職種の人たちとも知り合え、多くの情報を得、その質を高めることが出来るのではないでしょうか。
最近の会員減少に伴い、ロータリーの目標も「会員増強」が第1番目に挙げられることが多くなりました。もちろん、クラブ運営を維持するための会員数の維持は不可欠ですが、運営資金の調達だけで終わることなく、ロータリーの良さを分かち合える仲間を増やし、より良き地域のリーダを育てるといった視点からも会員増強に努めなければならないと考えています。
私が入会した13年前、私は42歳でしたが、私より年下の会員は4名だけでした。13年経った今でも、私より歳下の会員は11名しかいません。しかも、そのうち5名は入会して3年未満の会員です。残り6名の方には今年度全員理事役員に入っていただきました。
会長をはじめとして、大丈夫かと心配される先輩方もおられるとは思いますが、松尾初代幹事をはじめ強力なベテラン勢にも加わっていただきましたし、全員で力を合わせて1年間頑張って行きたいと思っています。
会員の皆様には、"ロータリーのこころを地域に広める"ために、1年間どうぞ温かいご指導とご支援を賜りますようお願い申し上げます。
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