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2011〜2012年度 クラブ運営方針
"ロータリーは出会いのひろば"
2011〜2012年度 佐世保北ロータリークラブ 会長 中島閏二

中島閏二 2011〜2012年度会長
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カルヤン・バネルジーRI会長は、本年度のRIテーマとして「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」を掲げておられます。このテーマが意味するものは、「出でて奉仕し」「博愛を広げて下さい」ということです。
私たちも、こころの中に秘めた力をおしまず出すことによって、偉大なことが成し遂げられるものと信じています。
さて私は、今年度のクラブテーマを「ロータリーは出会いのひろば」とさせていただきました。
ロータリーという名のもとに集う全国の9万人を超す仲間たちと、クラブ、地区を越え、全国の多くのロータリアンとのふれ合いの場をもっていただければ、素晴らしいロータリー・ライフを築きあげることができるのではないでしょうか。
「入りて学び、出でて奉仕せよ Enter to learn , Go forth to serve」を実践できるロータリアンを目指せればと考えています。
これには、まずクラブ奉仕委員会、取り分け例会の充実が挙げられます。それには出席委員会のホームクラブ100%出席目標、IT会報委員会の紙面の充実、雑誌文献・広報委員会のロータリーの友、歴史的文献の紹介、会員増強、職業分類、会員選考委員会による職業分類の見直し検討等があります。特に大切なことは、プログラム委員会の活動です。新世代を加えた5大委員会、会員またはクラブ以外の卓話等々バランスのある興味深い、時宜(じぎ)を得た卓話にしたいと考えています。さらに、もっとビジネスに関連した卓話を入れるべきでしょう。
クラブ奉仕委員会は、これらの充実した例会を中心にS.A.Aの規律ある会場監督のもと会員の皆様の親睦がさらに深められる委員会活動を推進いただければと思います。もちろん会員相互の親睦を深めるための懇親会も楽しいものにして下さい。
職業奉仕委員会は、年間事業に加え、職業奉仕の原点についていま一度振り返っていただき、ロータリーの職業奉仕の原点というものを会員に伝えて欲しいと思います。
従来のRIの推奨するプログラムは、必ずしも職業奉仕の本質を語っていないことを会員に伝えるべきと考えています。
社会奉仕委員会は、新世代奉仕委員会が別途加わったため、青少年に関する事業というものが新世代奉仕に移行されましたが、従来のアメリカ・ハナミズキの植樹や市民大清掃など継続事業を継続していただくと共に環境問題を提起いただければと考えています。
本年度から、今までの四大奉仕に加え、五大奉仕として新世代奉仕が加わりました。この新世代とは、30歳までの若い人のことです。30歳までの次世代を担う青少年を立派な社会人としての教育をお手伝いすることがロータリーの責務であると考えています。
北クラブの新世代委員会では、RYLAの支援と海洋スクールの支援を積極的に行っていただき、さらに感動的な新しいプログラムが実現できることを願っています。
国際奉仕委員会は、交流事業であります厦門理工学院と佐世保工業高等専門学校との技術交流支援とロータリー財団及び米山記念奨学会へのさらなる貢献をお願いできればと思っております。
会員増強特別委員会は、2007-2008年度の野畑年度から設けられました。
会員増強と退会防止を推進するには不可欠な委員会として本年度も委員会を継続いたしました。厳しい社会状況の中ではありますが純増1名〜2名が達成できればと考えています。
最後に、これからの一年間、会員皆様のご支援とご協力を切にお願いいたしまして2011-2012年度のクラブ運営方針といたします。
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