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GSE福岡訪問(第4分区担当)

ドイツGSEチームと王監督
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ドイツGSEチーム 2001年 4月 9日
ドイツGSEチームの各人は午前9時にホテルをチェックアウト後、いったん荷物を各ホームスティ先に預け、集合時刻までの約1時間20分ほどをホームスティ先で過ごしました。集合時刻の10時30分にはGSEチーム及びこの日の担当者全員集合し第4分区2日目のスケジュールがスタートしました。この日は、日本文化、芸術、スポーツといったものにふれて貰おうと福岡での1日を過ごすこととなりました。最初の訪問は大宰府天満宮、少々冷たい雨が降る中でしたがとても興味深く見学しておりました。また、大宰府天満宮の宮司さん自ら境内を案内され菅原道真公のお話など大宰府天満宮にまつわる歴史の説明を頂きました。さらに大宰府天満宮からのお土産に梅酒と絵馬をいただき、特に絵馬には大変興味を示していたようです。大宰府天満宮を後にした我々は大濠公園内にある福岡市立美術館へ向かいましたがなんとこの日は閉館の札がかかっており残念ながら入館できませんでした。事前の調査不足でした。
その為、少々時間の余裕ができ野球観戦前のホークスタウンで約1時間弱のフリータイムをとりました。GSEチームの各メンバーはこのフリータイムには大変満足してたようでしばしの自由時間を満喫してたようです。9日の最終スケジュールプロ野球観戦、ドイツではまず見ることのできない野球ということで我々としては不安ではありましたがダイエーホークス対近鉄バッファローズの試合を観戦することとなりました。試合前、ダイエーホークスの王 貞治監督がドイツGSEチームとお会いして頂けるということで、大切な試合前の時間でしたがドイツGSEチームと会って頂けました。さらに球場内にも立ち入ることができ記念撮影におおはしゃぎしていました。
さて、肝心の試合では野球のルールを英語で説明するのに大変苦労致しました。
でもなんとなく理解してもらったのか楽しく観戦しているようで帰りの時間を延ばしてくれとのリクエストまででるほど、3回裏までの観戦が4回裏までの観戦となりました。日本文化と歴史、そしてスポーツにふれた1日でした。1つ残念なことは当初の目的の「芸術」にふれることができなかったことが我々としては少々心残りでした。
2001年04月09日 福岡ドーム 監督室
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