
Evan Bosch (エヴァン・ボッシュ)
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交換留学生エヴァン君プロフィール
Evan Bosch(エヴァン・ボッシュ)
生年月日 1989年1月4日生まれ(16歳)
スポンサークラブ
RI5100地区 Stayton RC
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健康状態
- 近視でメガネをかけているほかは心身に異常なし。
本人の意見(ロータリークラブからの質問への回答)
- 学校では外国語クラスが好きだ。1日で最高なのはクラブ活動のとき。FBLAに入っていて、その部長だが、2年生なので、事務担当。
- 外国の文化と外国語が好き。一番好きなのは日本語。日本語と日本文化が大好き。小さいときから関心がある。従姉とその友達が前に日本にいて、彼らから日本のことを学んだ。週末いろんな方法で日本語を学んでいる。しかし日本語コースはコミュニティーカレッジにしかなく、学費も高いので、本とかコンピューターで勉強するしかない。日本文化は本当に面白い。私は好きだ。アニメ映画も好きだし、テレビショーも。日本のものは何でも好き。コンピューターにも強い関心がある。学校で勉強したいが、コンピュータークラスが無くなった。
- 高校を卒業したら、夏に旅行し、日本の大学のふさわしい学年に留学したい。「ふさわしい」といったのは、外国語でいきなり修士課程をやれるわけがないから。私は将来何をしたいかまだ決めかねている。もしかしたら学校に行ってゲームデザインの勉強をする。そして日本かアメリカのビデオゲーム会社に勤める。スクエア・エニックス社とか。あるいは国際政治の分野にも行きたいし。
- 交換留学を通して、学校の仲間にアメリカやそのいいところについて教えてあげたい。しかしメインは彼らの文化(日本語、日本文化など)を学びたい。私の語学力が強くなったら、ステイトンと日本の交換留学の発展に寄与したい。
- 父はアシスタント。CFP鰍フ役員。CFPは保険会社でアメリカ北西部の膨大な企業を顧客としている。母は週末食品売り場で働いている。
- 私は国外に行ったことはない。しかし今年の夏1週間か2週間祖母とグァテマラの親類をたずねたいと思っている。ぜひ行きたい。
- 食べ物は好き嫌いがある。私はグァテマラ系だが、メキシカン料理は嫌いだ。フランス料理も嫌い。できることをできないだろうと人に言われるのも嫌い。
- 私は新しい環境に対して適応能力があると自分で思う。自分でもおもしろいと思う。私は制御狂人間ではないが、コントロールが必要なときにはちゃんとできる。自慢でなく、私は頭がいいと思う。新しいものに対する挑戦の意欲は常に持っている。
- 私の性格のウイークポイントは人に対して優し過ぎることだろう(家族や友人に対してばかりでなく)。雇い主にだって意地悪や押し付けがましい態度は取れない。
- 自由時間? たまには友人と映画に行ったり、家族でSalemの町に行ったり。しかし本当の自由時間というのはない。何かしらやっている。週末は宿題をしている。
- 学校生活は忙しい。6時半に起き、シャワーを浴びて学校へ行く用意をする。学校に着くと、必要なら宿題をし、そうでなければ友達とおしゃべり。(学校ではCPクラスは最上級)。8時授業開始、私はCP英語2のクラスへ。授業は45分。2時間目は地球科学。次はフランス語。その後幾何。昼食。午後は年鑑、アメリカ史、スペイン語、といった具合。想像できるように全教科宿題がある。夜9時まで宿題をする日もある! しかし文句も言わずにやっている。何事も挑戦。
- 家は2000フィート四方。2階建て。4ベッドルーム(2階に1マスタールーム、3レギュラールーム)そして2と1/2のバスルーム。キッチンと大きいリビングルームが1階に、2階にもうひとつのリビングルーム。ガレージが二つ。それには腹が立つ。というのも家には車が3台あって、私の車だけがいつも外に置かれている。寒いのに。私は個室を持っていて、そこで勉強したり、コンピューターのある部屋で過ごしたりする。通常は学校に自分で運転して行くが、運転できないときは母が運転して送ってくれる。
- 私には13歳の弟と7歳の妹がいる。もう一人18歳の腹違いの姉がいる。彼女はドイツかフランスに住んでいる。私には分からない。どうして彼女がそんなところにいるかというと、私の父は陸軍でフランクフルトに駐屯していた。ドイツの女性と結婚して子供が生まれた。その後父は帰国することになる。妻は2週間遅れでアメリカに来ることになっていた。しかし彼女は来なかった。子供を孤児院に預けたまま彼女は行方をくらました。結局彼女は違う男たちとの間に生まれた3人もの子供たちを孤児院に捨てた挙句、アメリカにやってきた。私たちは孤児院に預けられた姉を取り戻そうと長い間いろいろやってみたが、ドイツ政府の態度は不可解で、姉が18歳になるまでは返さないという。一時帰国も許されなかった。彼女はすでに18歳、しかし私たちは彼女と連絡が取れなくなった。3年前のクリスマス彼女はボーイフレンドとフランスにいた。悲しいことに私は姉とたった30秒しか話せなかった。彼女は英語がほとんどしゃべれず、通訳付きの会話だった。以上が姉の話のすべてだ。
- Staytonは小さな町である。大変退屈な町だ。経済はok、公立学校は貧乏。でも私立より教育はいい。何よりも私たちは安上がりだ! 町で最高は、夜だけやっている映画館。州都Salemからここまで15分。ポートランドからは(乗り物にもよるが)30分から1時間といったところ。
- 好きな本はない。好きな作家はガース・ニックス。サブリエルやリラエルやアボーセンのような本を書く。SFや魔法ものなら何でも好き。ハリー・ポッターも好み。1月の読書量は本による。おもしろければ2週間で1000ページ読むし、つまらなければ読み通せない。
- 若者にとって戦争は大問題。わたしたちが戦争へ行くかどうか大人が決定するのだろうか。もうひとつの問題は教育。高校は自己実現により重要だ。少しでもよくなろうとすれば終わりなきストレスがかかる。第三の問題は「現実の世界」だ。若者の私たちはどうすべきか知らないから。たとえばいつの日か、私たちは働くようになり、帳簿をつけ、家族を養うようになるだろうと思われている。しかしそんなことを自分で思ったことはない。まるで冗談のようにしか思えない。第4のそして最後の問題は自然環境。私はまるでヤク中のように語っているかもしれない。しかし考えてみてごらん。私たちの環境はじわじわとらせん状に落ち込んで行きつつある。太陽光線から私たちを守るオゾン層は破壊されつつある。酸素を生む森は都市に席を譲りつつある。都市がすべて恐ろしいといっているわけではない。しかし熱帯雨林を都市化する必要がどこにあるのだろうか。
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