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佐世保北ロータリークラブ創立25周年記念事業
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア2009in佐世保
日時:2009年3月8日(日)9:30〜
会場:佐世保市温水プール
住所:佐世保市平瀬町
電話:0956-23-5455
イベント概要
佐世保北ロータリークラブ(鳥越敏博 会長)が創立25周年を記念して冬季室内記録会を開催致します。この記録会は「ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア」のチャリティ水泳大会であり、ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアのオフシャル・サポーターであるシドニー五輪代表の萩原智子さんが参加・応援に駆けつけます。
また、この大会には、佐世保市との友好都市である中国の厦門市の水泳少年団(39名)も参加が予定しています。佐世保市と厦門市は昨年友好都市提携25周年を迎えており、佐世保北ロータリークラブが協力して選手団の参加が実現しました。
試合前日の3月7日(土)には、16:30より萩原智子さんの講演会が開催されます。
詳しくは、ビートスイミングクラブ(0956-33-8178)までお問い合わせ下さい。
ロータリーの奉仕プロジェクト
国際ロータリーは保健と飢餓追放、水、識字率向上を主眼とするプロジェクトに力を注いできました。今年度はさらに「子供たちの生活をよりよくするプロジェクト」に焦点を当てています。
世界で毎日、避けられるはずの原因で命を落とす5歳未満の子供の数が3万人を超えています。この子供たちは肺炎やはしか、マラリアといった治療可能な病気で死んでいるのです。
私たちロータリーは、子供の死亡率の低下を今年度の奉仕プロジェクトの主要目標にしています。
マラリア
今でもマラリアは世界中で多くの人々の命を脅かしています。マラリアは蚊を介して感染します。1張600円の蚊帳があれば防げるのに、その蚊帳を買えずに命を落とす人たちが毎年150万人いるといわれています。しかも、その70%が5歳以下の子供たちです。
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリア
ワールド・スイム・アゲンスト・マラリアは、4月5日(又はその前後)、世界中で100万人がいっせいに泳ぎ、その寄付金や参加料でマラリア予防の蚊帳を熱帯地方の貧しい人々に送り、幼い命を救おうというイベントなのです。私たち佐世保北ロータリークラブの冬季室内水泳記録会はこのイベントの一環として開催されます。
佐世保北ロータリークラブと冬季室内水泳記録会
冬季室内水泳記録会はちょうど20年前、1989年から始まりました。佐世保市内の小中学生が一堂に会し、日ごろの練習の成果を競い合うという大会です。一流選手にばかり注目が集まりがちな中で、一般の青少年にそれぞれの力に応じた活躍の場を与えたいという試みで、青少年の健全な育成に寄与できたと自負しております。
今回は記念事業ということもあり、5歳から高校生までの選手が過去最高の450名が参加し、また佐世保市との友好都市である中国の厦門市から子供たちが大勢参加してくれます。
この事業を通して、マラリアから子供の命を救うという人道支援活動の一端を担い、地域の子供たちの心身の健やかな育成をはかり、また日本・中国の子供たちの国際交流の場を提供したいと念願する次第です。
関連情報:
第20回室内水泳記録会&写真集 2009.03.08
佐世保北RC25周年記念式典&晩餐会 日程 2004.04.17
佐世保北RC20周年記念式典&懇親会 写真集 2004.04.17
2009年02月23日 掲載
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