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2006年 ロータリー国際大会(マルメ&コペンハーゲン) 続報!
報告者 緒方幹事
私はロータリークラブに入会して、初めて世界大会に参加した。
豊島、福田、永田、鈴木会員と私の会員5名と福田会員の息子さんと私の友人宗さんの2名を加えた計7名であった。
6月10日(土)の成田発10:40でまずオーストリアのウィーンに向かう。
ウィーンからコペンハーゲンまで乗り継ぎ計約15時間のフライトでコペンハーゲンのホテルへ現地時間の21:00頃到着。
日本と時差が夏時間で7時間、長旅の疲れもあったが楽しくみんなで夕食をとった。翌11日は、午前中コペンハーゲンの市内観光し15:00頃には、世界大会の開会式に参加の為、会場に着いた。
受付で登録の手続きをスムーズに行い、記念写真などを撮っていた時、日本人の会場案内の方がおられた。よく見ると4月8日に伊万里で開催したIMで講演された鶴岡ロータリークラブ2005〜2008年SAA国際委員会委員の「藤川 享胤」氏であった。お話を聞いて感動した。何でも日本からご夫婦で参加し、大会のお世話をされているとのこと。素晴らしいことです!
16:30開始の開会式の前に色々なブースでロータリーの案内やグッズがあったので、お土産などを見てまわった。とにかく人が多い。
いよいよ開会式。約1万人のロータリアンが参加していただろうか?
RI会長のステンハマー氏の挨拶、各国の参加の紹介。アメリカの時がやはり一番拍手が多かった。次に韓国。わが国日本もまあまあ、私も負けじと拍手をしたけど。最後のホスト国デンマークとスウエーデン旗、ロータリー旗の時に会場のみんなが立ち上がり拍手で最高に盛り上がった。余興でデンマークの童話作家のハンス・クリスチャン・アンデルセンの物語が舞台で上演された。18:00過ぎに閉会。心から感動した。
12日はデンマークからスウエーデンまで観光しその夜は、オールドミッションクラブの会長エレクト カストロご夫妻とみんなで楽しく夕食をして、来年の世界大会での再会を願った。
私は、翌13日に皆さんより2日早く帰国し、貴重な体験を無事に終えた。
最後に同行した豊島会員、福田会員、永田会員、鈴木会員、餞別を頂いた佐世保北ロータリークラブ会員の皆さんには心から感謝申し上げたい。
その他の写真
関連情報:
国際大会速報 2006.06.15
2006年06月20日
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