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2005〜2006年度 INTERCITY MEETING(IM)報告
佐世保北ロータリークラブ 緒方信行 幹事
国際ロータリー第2740地区第4・5・6グループ
開催日:2006年 4月8日(土)
会 場:ウェルサンピア伊万里
ホストクラブ :伊万里ロータリークラブ
コ・ホストクラブ:佐世保ロータリークラブ
コ・ホストクラブ:佐世保東ロータリークラブ

IM会場(ウェルサンピア伊万里)
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桜の花が大変美しく咲き、春の穏やかな素晴らしい天候に恵まれた4月8日(土)に伊万里のウェルサンピアにて今年のIMが開催された。
12:00の登録開始で受付を済ませ、佐世保北クラブからは全員登録、当日出席19名と事務局窪田さんも出席してくれた。13:00に開会点鐘、出席クラブ紹介では、久しぶりに佐世保北クラブと呼ばれ、参加者全員立ち上がり返事をして、志気が高まった感じがした。
それから、いよいよ佐世保北ロータリークラブが、100%Paul Harris Fellow Club 達成の表彰を本城ガバナーより二ノ宮会長が記念のバナーを受け取りました。あらためて、佐世保北クラブを誇りに思う。松尾委員長始め会員全員に感謝の気持ちで一杯!
13:45より基調講演で「ロータリーの未来」と題し、山形県鶴岡ロータリークラブ会員 (宗)般若寺住職 藤川 享胤(きょういん)氏が15:00まで熱心に話しをされた。会員数の減少に伴う、一般会員の質の向上や職業奉仕を徹底すること。また、水問題をとりあげながら、地球環境問題の話もされた。ここで、話をされた 坪田 愛華ちゃん(故人)の著書「地球の秘密」に感銘を受けた。12才の少女が命を削って書き上げた環境童話、愛華ちゃんが言ったことばに、「子供は親を鏡に育つよね。人間は、地球を鏡にして生きなくっちゃあ。」藤川さんの話に時間を忘れて聞き入った。
休憩を挟み15:15より特別講演で「古代エジプト文明の魅力」と題し早稲田大学人間科学部教授 吉村 作治氏が、時間内をたっぷりとユーモアを交えて、パワーのある話を楽しく聞かせてくれた。特に、2005年1月「未盗堀・完全ミイラ」を発見の話は、感動を受けた。
またエジプトの話はもちろんのこと、もっと日本人は過去を、歴史を勉強しなければいけないと力説されていた。
先の藤川さんも未来は作るものと言われていたのは、吉村先生とは、共通していたのではないかと思う。
そして、エジプトに行きたいと思う人がたくさんいたのではと感じるくらいにエジプトの魅力が最後まで心に残った。
17:00にホストクラブの伊万里ロータリークラブ 田尻徳磨会長より閉会の点鐘。
17:15より懇親会が開催され、本年度のIMは終了した。
2006年04月08日 ウェルサンピア伊万里
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