北RCバナー

九十九島
サイト内検索

本城好春ガバナー
本城好春
2005〜2006年度ガバナー
本城好春ガバナー公式訪問
 
本城好春 2005〜2006年度ガバナー

  ガバナーというのはRIの状況を皆さまにお伝えし、RIへ現場のクラブの状況をお伝えする一種のパイプ役です。先ほど、浦本補佐と一緒に会長、幹事との懇談を1時間させていただきました。このクラブは若い方も多く、いろいろ奉仕活動をなさっているということで、言うことはありません。
 ガバナーは3回トレーニングを受けてやっとガバナーになるわけです。最初は東京、3回目が広島、そして最後がアナハイムの国際協議会です。アナハイムで1週間の講習を受けてやっとガバナーとして認められ、RIの役員となります。ガバナーは決して特殊な人ではなく、平凡な一人のロータリアンがトレーニングを受けて、RI 役員となり、皆さんにRIの方針をお伝えする立場につくわけです。
 アナハイムでどういうトレーニングを受けたか説明いたします。
 アナハイムのヒルトンホテル、ここに歴代のパストガバナーがよくおっしゃる「入りて学び、出でて奉仕せよ」という銘がある。このホテルの入り口に、ロータリーマークがありまして、そこに、英、仏、葡、西、韓、日の、6ヶ国語で書いてあります。
 朝8時から夕方6時まで、ハードなスケジュールで訓練を受けます。大ホール約2000名、550地区から集まったガバナーエレクトが奥さん同伴で一堂に会し、RI役員300名も出席しています。ステージがおくにあって、ビデオスクリーンで何が行われているかやっと分かる。
 RI会長ステンハマーさんの今年のテーマは "Service Above Self"(超我の奉仕)です。ロータリー発祥から5年目ロータリーの根底をなすこの言葉が決められて、95年ぶりに再び取り上げられました。ロータリーの年々の標語のバナーは大ホールに壁にぐるりと下がっておりまして、会長が壇上で、今年のバナーを披露し拍手喝采で迎えられました。
 会長によりますと、テーマはあまり複雑に説明しないで、「思いやりと寛容」と説明してくださいということでした。人道支援の識字率の向上、水保全は今年も継続してやってくださいということです。
ステンハマーさんとガバナーが全員握手します。私は15番目に握手したのですが、550人との握手は大変だったでしょう。ステンハマーさんはスエーデン人で、金髪で背が高い。威圧されたような感じでした。

2005年08月08日


Copyright © Rotary Club of Sasebo North All rights reserved.